コーヒー1杯の量の超簡単な測定方法!


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そこで、筆者がおすすめしたいのは、下の写真みたいにクッキングスケールの上にコーヒーカップ、
マグカップを置いてから、コーヒー豆の量を測定することが
手っ取り早く豆量を正確にカウントすることができると思っています(単純ですがw)。

毎回ですが、2杯飲む!!と決めたら、正確に20g測定してから豆を挽いています。
コーヒー豆をふんだんに購入されている場合でも、正確に測定した
方が味や香気の違いにもよく気づけるようになると思います。


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「あ、ちょっと、なんか香気が抜けたかな?」というような、いわゆる
コーヒー豆の「劣化」も肌で感じることができると思いますし、
それが、「コーヒーツウ」の1歩だと思います!

味の違いがわかるというのは、なんでもそうですが何かの仲間入り
をしたということです。細かい所ですがそんな所からはじまるのでは
ないのでしょうか。

コーヒー1杯の豆量を測定することでメリットがあるのか?

正確にコーヒー豆の1杯分を測量してやることで、
規則正しくコーヒー豆を使い切ることにもつながります。

規則正しく飲めるということは、飲むスケジュールも立てやすくなり、
コーヒー豆販売店の「焙煎日」に合わせて飲みきることも可能になる
ともいえますね。

市販では焙煎日こそが最もおいしく飲める日だと
筆者は考えています。つまり、焙煎したその日から劣化(酸化)は始まってしまうので、
基本的には焙煎日に至福の1杯を飲んでコーヒーを満喫したいですね!