この記事をご覧になっている方は高確率でコーヒーをこよなく
愛していらっしゃる方が多いかと思われます。
みなさんは1日どのくらいのコーヒーを飲みますか?
筆者は、およそコーヒーを300cc前後飲んでます。

そんなコーヒーですが、
コーヒーの飲み過ぎは厳禁であるが、適度な摂取は病気発症リスクを軽減させ、
健康的な生活を維持できると巷でもよく話題になることがよく
あるかと思います。

そこで、コーヒーの飲み過ぎの程度と、
コーヒーの適度な摂取量は一体どのくらいの量なのか?
どのような病気発症リスクを軽減できるのか?
また、コーヒーがもたらす素晴らしい効能について
調べてみましたのご紹介いたします。

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コーヒーの飲み過ぎの程度とは?


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さて、ほぼ毎日300ccはコーヒーを飲む筆者なのですが、
過去の論文データなどからコーヒー飲み過ぎだ!とされた量を調べてみました!

1週間に28杯以上のコーヒーを飲む人は早く死亡してしまうリスクが1.5倍になる
(20才〜90才の男女4,3727人に対して17年間調査)後、およそ6%の2500人が
死亡したとのこと。男女別では、男性は56%増加、女性は約2倍になったとのことです。
【メイヨークリニックの論文より】

肥満マウスに対する実験で、コーヒー5〜6杯分に含まれるクロロゲン酸
の過剰摂取により、脂肪を体内にためこむという傾向が見られた。
インスリンの働きも鈍り、糖尿病予備軍と認識されてしまうような状態になった。
3~4杯までは特に問題ないが5杯以上は避けるべきである。
【西オーストラリア大学研究チームより】

コーヒーを毎日平均4杯以上飲み続けると、病気リスクの向上や
高い死亡率へとつながっているようなデータですね。
コーヒー以外の食生活や、その対象者の遺伝的な要素もありますから
一概には言えませんが、参考にはなるデータではないかと思います。

論文データから考えると、コーヒーの飲み過ぎは4杯以上からと
考えるのが良いかもしれませんね。
何かしら若干リスクのあるゾーンとなるようです。
何事もやり過ぎ、飲み過ぎは厳禁です。
お酒も飲み過ぎてしまえば、酔いつぶれてしまいますね^^

コーヒーは3杯までにして、楽しんで飲みましょう!
およそ300ccというところでしょうか。
筆者は、ギリギリのラインだったのですね!!

コーヒーがどのような病気発症リスクを軽減?

健康効果を得られるかどうかは飲む量によって異なる。
コーヒーを3〜4杯飲む程度であれば、心臓血管に関する病気や、
2型糖尿病(血液中のブドウ糖が正常値より高い病気)が発症するリスクを
軽減する効果ありとのこと。
【西オーストラリア大学研究チームより】

コーヒーを1日3〜4杯飲む方は、あまり飲まない人に比べて、
心臓病、脳血管、呼吸器の病気死亡率が40%ダウン。
全ての死亡と関連付けると24%ダウン。
(1990年代に10都道府県の40〜69才の約9万人に対して、
約20年間の2011年まで追跡調査の結果とのこと。)
【国立がん研究センターや東京大などの研究チーム】

続いては、コーヒーがもたらす素晴らしい効能についてです!