コーヒーの飲み過ぎにより、突如として「めまい」を発症してしまうケースが
あるようです。もし、コーヒーがお好きでしたらあなたは大丈夫でしょうか?

めまい」を発症させる大きな原因として考えられる事は、実はあなたがコーヒーの飲み過ぎなのかもしれない、ということか、もしかしたら心身条件反射的な何かです。

コーヒーがめまいを発症させるメカニズムについて重点的にご説明した後に、
おすすめしたい「めまい」の対症法をご提示致しますので、
もしもの時に備えてご一読頂く事をお勧めいたします。

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コーヒーの飲み過ぎ?!「めまい」が起こるメカニズムについて


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特にコーヒーを飲んだ後、数十分から数時間後にめまいが起こる事があるようです。そのめまいの種類と発症メカニズムについてご説明致します。

目眩の種類について

「めまい」には、大きく3種類の目眩(めまい)があります。
めまいの種類について見てみましょう。

・回転性めまい(まわり、自分、あたりがグルグルまわっているように感じる)
・浮動性めまい(自分がふわふわっとしているように感じる)
・立ちくらみ性めまい(立ち上がる際に足元がふらついたり、時には真っ暗に感じる)

これらは、人により発症するめまいの種類は異なります。
めまいですが、コーヒーを飲んだ後に一体どのように発症してしまうのかそのメカニズムについて迫ります。

めまいの発症メカニズムについて

コーヒーに含まれているカフェインによる作用で、
体内の自律神経の働きが活発化したり、
作業効率が向上したり、
運動能力を向上させたりする効果もあるとされてます。

コーヒー1杯あたりに含まれるカフェインの量は、
150ccのカップに10gのコーヒー豆を挽いた場合、およそ60mg
のカフェインが含まれている事になります(参考:全日本コーヒー協会)。

特に、カフェインを摂取した後は、血流に乗っておよそ30分で脳まで
到達すると考えられています。
その血管拡張された際に、心臓の動きも活発化することにもなりますので、
代表的な症状として、「めまい」であったり、「不整脈」を生じたり、
手足が震えたりする場合があるそうです。

コーヒー豆の焙煎度合いも影響している?

コーヒー豆の焙煎の度合いも影響しているといえます。
一般的にコーヒー豆は、焙煎が浅い程にコーヒー豆の中のカフェイン濃度が
高いのです。

コーヒー豆の焙煎


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コーヒー豆の焙煎にはカテゴリがあります。
そのカテゴリとカフェイン濃度は深く影響しているとされています。

コーヒー豆を購入される方や、普段どのようなコーヒーを飲んでいるのか
一度ご確認して頂く事も重要と思われます。
念のために、そのコーヒー豆の焙煎もご紹介しておきます。

【浅炒り】
・ライトロースト(若干黄色に近い小麦色の状態、コクが不十分)
・シナモンロースト(すごく浅い煎り。ブラックでも飲めます。)

【中炒り】
・ミディアムロースト(茶褐色で、アメリカンコーヒー向け)
・ハイロースト(ミディアムより若干深い炒り。飲みやすいので、喫茶店、コーヒー豆の販売店では広くこのレベルが存在しています。)

【深炒り】
・シティロースト(これも標準的なコーヒー豆の焙煎。喫茶店、販売店などでよく置いてあります。)
・フルシティロースト(炭焼コーヒーなどはこういうタイプです。)
他に、フレンチロースト、イタリアンロースト(最深炒り)などあります。

よって、コーヒー豆の焙煎の浅いコーヒーを挽いて飲む事の多い方程、
注意された方が良いと思います。

4杯程度飲まれる方は、ハイローストから深炒りのものが
良いのではないかと思います。

また、コーヒーに含まれるカフェインが要因というのは巷では
よく聞かれるかと思われますが、こんな説が要因の場合もあるようです。

心身条件反射の場合もある?

以前からコーヒーを飲むと「めまい」が起きると言っていた人の整体の治療である、
心身条件反射療法でコーヒーと身体の関係を検査すると、
コーヒーに異常を示す結果だったそうです。
(出典:http://aida-chiro.com/index.php?QBlog-20130718-1)

昔からではなく、ある時を境に発症したとの事で、
コーヒーに含まれるカフェインが作用し、交感神経を刺激するなど
して「めまい」が発症したと考えられがちです。

しかし、「以前は何もなかった」方の証言からすると、
症状につながる何らかの病的な学習が条件反射的に
身体に作用したとも考えられるとのこと
ですね。

コーヒーが要因であるというのは、もしかしたらそれこそ幻覚
なのかもしれませんが、カフェインを含んだ似たような属性の食べ物などが作用している
ことも考慮すべき
ですね。

==> それでは、次は、実際に「めまい」が起きた場合にどのように対処すべきか?
についてご紹介致します。