さて、皆さんは、コーヒーを飲んでそれに含まれるカフェイン
力を借りて襲い来る眠気に打ち勝ち、仕事に邁進したい!とか、

コーヒーを飲んでから、そのカフェインが眠気を
抑制できる効果時間は実際はどれくらいなのか?などなど、お考えになることはないでしょうか?

そのような根拠が何なのか、またこのような疑問を解決してゆくために
ここに一筆入れておきたいな!と感じましたので、
調査結果をご報告致します。

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コーヒーのカフェインで眠気は抑制できるのか?体感から


2015110

筆者もこのように思っているその内の1人でありまして、
「ここは集中しないといけない仕事」と思う日であれば、
朝からコーヒーを飲んで集中力を高めています。

体感した効果としては、
朝一からコーヒーを100cc飲んで仕事を始め、
就業時間の7.5h以内に合計390cc摂取した日と、
ノンカフェインの麦茶をひたすら飲んで仕事をしていた日で比較してみました。

すると、やはり、コーヒーを飲んだ日はずば抜けて、集中力が高まり、
眠気にも余裕で打ち勝ち、その日1日中ずっと効果が出ているその時間が持続し、
「いつカフェインが切れるかな?」と不安になることはありませんでした。

コーヒーってやっぱりすごいな!という実感が増した訳ですが、
実際の科学的な根拠としては一体どのようなものなのでしょうか。
さらに深堀調査しました。

カフェインで眠気抑制の効果が持続する時間は?


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カフェインには、アデノシンと呼ばれる物質を寄せ付けないようにする、
働きがあるようです。
カフェインはその、アデノシンA1受容体とアデノシンA2A受容体の物質
を遮断することで、その効果を発揮するのです。

アデノシンは、もう眠気の大悪魔ともいうべき存在です。
眠気を誘発してくるの張本人です。
また、アデノシンには心臓をリラックスさせたり、血管を拡張したり、ノルアドレナリンを増幅させたりというような効果もあります。

つまり、カフェインを摂取する事で、このアデノシンの物質の
働きを抑制するので、眠気に対する覚醒効果が得られる
というものです。

効果と時間は?


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およそ、コーヒーを飲んでから効果が出るまで30分後から4時間前後
は持続
するとされているようです。
人によっては、効果が出るのに時間がかかったり、もう少し量が必要だったりするかもしれません。
コーヒーを少し飲みながら様子見をしてみるのが良いですね。

例えば、100cc飲んでみて30分後はどうか、1時間後はどうか、
2時間、3時間では効果が持続しているのかどうか確認してみると良いでしょう。
自分に合った適正なコーヒー摂取量という物がわかるかなと思います。

ただ、飲み過ぎは、夜に眠れなくなったりもします。
また仕事中でも、カフェイン効果により作業効率も大幅に向上する効果
ありますので、サラリーマンの強い味方ともなります。
大胆かつ慎重に仕事も進行させるというのが、賢い飲み方なのかもしれませんね。

やはり、ほどほどにコーヒーを飲んでカフェインを摂取することが一番肝要なことと
いうことですね。

続いては、そのコーヒーのカフェインによる眠気に対する覚醒効果を
最大限にするためには?
です。