コーヒーのカフェインにより眠気の覚醒効果を最大限にするために?


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どうやったら、眠気に対する覚醒効果を最大限に引き出せるのかということ
ですが、まずカフェインを体内に摂取してから効果が出始めるまでに、
個人差はありますがおよそ30分程度の時間を要します。

ですので、もちろんコーヒーを飲んですぐには効果が出る訳ではありません。

社会人の方であれば、1時間程度お昼休みがあるかと思います。
まずは、最初の30分間でごゆっくりと昼食を召し上がって頂きます。

そして、残りの30分を使って眠気の覚醒効率を向上させるために、
以下の事をします。

眠気覚醒効果を高めるためにやるべき事

1.自分の席でコーヒーを100cc程度飲んでおく
2.自席の机に対してつっぷして睡眠モードに入る
3.25分後にタイマーをセットしておく

これだけです。
昼食直後ですと、急激に血糖値が上がりますので、
即効で熟睡できる方多いかと思います。

そこで、コーヒーを100cc程度飲んでから睡眠モードに
入るという所です。

やはり、カフェインを摂取してから30分後という所に狙いをつける
必要があると思います。
25分後にタイマーをセットしたのは、仕事に入るための準備時間
として5分間隔を空けるためのものです。

筆者は、この方法で睡眠を摂った場合は、
午後のどんなに眠い会議でも眠くなる事はありません。
そして、午後の方が作業効率が格段に向上します。
午前中の動作の良くて1.5倍〜2倍程度は明らかに向上していると思います。
それらは、成果物に対する進捗具合などから判断しました。
つまり、作業効率が向上したということですね。

逆にコーヒーを飲まない日は、PC画面を10分見るだけで
目がつぶってしまうほど眠気がすごいのです。

おまけ:最もカフェインの多い飲料物

それは、「玉露」です。
カフェインの量はおよそ同量のコーヒーと比較して2.5倍程度ということです。
ただし、玉露を常に飲んでしまうと今度はカフェイン中毒という障害も
出てくると思います。

ちなみにですが、コーヒーは100ccあたりにつき60mgのカフェインが混入しています。
玉露はというと、100ccあたりにつき160mgのカフェインが混入しています。

つまり、およそ2.5倍も玉露の方がカフェインが多いのです!
カフェインがまったく効かないという方は、まずは少量の玉露を
お試し頂くのはありかなと思います。

ただし、大量には飲み過ぎないように気をつけてくださいね^^
カフェイン中毒で死亡に至ったという事故も世界では出ているようです

まとめ

・コーヒーに含まれるカフェインで眠気抑制の効果がある
・カフェインを摂取する事で、このアデノシンの物質の働きを抑制するので、眠気に対する覚醒効果が得られる
・コーヒーを飲んでから効果が出るまで30分後から4時間前後
・眠気覚醒効果を高めるために昼休みにコーヒーを飲んでからの25分睡眠を入れるとばっちり

以上、ご拝読頂きましてありがとうございました!