さて、ドリップコーヒーはみなさんお好きでしょうか?
ドリップというのは、ペーパードリップコーヒー
抽出し飲むということです。筆者もよく自宅で自作のドリップコーヒーを飲んでいます。

ドリップの方法には大きく4つの方式があるのですが、
その中でも、今回はメリタ式なるものでドリップコーヒーの入れ方をご紹介したいと思いますのでぜひご覧ください。

スポンサードリンク

ドリップコーヒーの入れ方!メリタ式ってなに?

まずは、メリタ式のメリタジャパン公式動画をご覧ください。
全体の概要を見てみましょう。


メリタ式というのは、メリタ社が開発した1穴式ドリッパー
を使用したコーヒードリップの方法です。
コーヒードリップでは最も歴史が古く、広く世に知れ渡っているんです。

ちょっとした豆知識
メリタ社の初期「ドリッパー」の開発時は抽出口は8つ穴だったのですが、
メリタの二代目社長のメリタ・ベンツがコーヒーの味が安定しないなどの改良点を克服するためにこの1つ穴のコーヒードリッパーを開発。

それにより、誰でも味が均一化されたコーヒーを楽しめるようになったんです。

ちなみにですが、今回筆者は以下のドリッパーを使用しています。
Aroma Filter 1×2(2〜4杯用)
※この1×2というのが125ccのコーヒーを2〜4杯作れるという意味で書かれているんですよ!!


meritadripper
 


merita_1
ドリッパーの底に1穴開いていますので、
コーヒー粉がお湯で蒸らされながら一旦滞留します。
そのため、味の均一化されたコーヒーを楽しむ事が可能なんです。
それでは、実際にドリップコーヒーを作りましょう!

実際にメリタ式でコーヒードリップする

このメリタ式の大きなポイントは、
ドリップ時にコーヒー粉を平にならしておく
最初に少量のお湯を注入し蒸らしの時間をおく

という所が一番のポイントだと思います。
逆に、そこさえおさえておけばメリタ式のコーヒーを
完成させることができそうですね。

NEXT==>> 次は、ドリップコーヒー:メリタ式の入れ方です