2015年11月4日(水)午後8時放送予定の、NHK「ためしてガッテン」にて
’’コーヒーの「フェルラ酸」がコレステロールを激減させ、心臓病や脳卒中に効果あり!‘’
という内容で放送されるということで、非常に興味がありましたので皆様に一足お先にご紹介したいと思います!!

NHK「ためしてガッテン」でご紹介される予定の内容で、
コーヒーに含まれる新成分「フェルラ酸」が体内のコレステロール値を下げ、
結果的に心臓病や脳卒中に効果が出るという内容だそうです。
コレステロールは血液中の脂質の量を示すのですが、血糖値は血液中の糖の量のことなんです。

当然ながら、コレステロールが高めの方は、当然食生活が偏ってしまっている可能性も高いですので、
血糖値も上昇しやすい傾向にあると考えられます。

果たして、そのコーヒーに含まれる新成分「フェルラ酸」とは
一体どんなものなのでしょうか?
調査させて頂きましたのでぜひどうぞ!!

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コーヒーに含まれるフェルラ酸って何なのか?


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この「フェルラ酸」ですが、一体何なのか調べてみました。

フェルラ酸について

コーヒーに含まれているフェルラ酸というのは、
クロロゲン酸が変化したものであるそうです。

コーヒーを飲む事で、それにもともと含まれている皆様もご存知の
ポリフェノールが体内に取り込まれる事になります。
そのポリフェノールの一種であります「クロロゲン酸」が体内に入ると、
カフェ酸とフェルラ酸に分解されます。

防衛大学の准教授近藤春美氏が、コーヒーと紅茶の実験を行った所、
毎日コーヒー5杯を2週間飲み続けたグループと、紅茶を毎日5杯を同様に飲み続けたグループ
では、明らかに毎日コーヒー5杯を2週間飲み続けたグループで善玉コレステロールのHDL
が増加したとの報告もあります。

この善玉コレステロールが、体内に蓄積された古いコレステロールを回収して、
肝臓に運搬する働きがあります。

追加で、下記の情報をご参考までに追加しておきますね。

フェルラ酸は、いくつかの天然の物の中にも存在している。
例えば、米、大麦、小麦、コーヒー、リンゴ、アーティチョーク、オレンジ、パイナップル、
などの種子の中にある。そして、生体防御への応用ができるということがいくつかの実験からわかってきている。
フェルラ酸というのは抗酸化作用も持っているので、活性酸素にも反応する。
いくつかの動物実験によれば、乳がん、肝臓がんにも抗腫瘍活性を示す。
(出典wikipedia「フェルラ酸より」)

また、アルツハイマー型の認知症の改善効果も期待できる結果も、
論文においていくつか発表もされているみたいですね!

続きまして、このポリフェノールを劇的に多く体内に取り込む方法について
ご紹介します!